KANDA SEED LIFE 2026-2027
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適作型月12345678こだまスイカWATERMELON(中部地方標準)WEIGHTWEIGHT作型(二番果)は種期定植期交配期収穫期ハウス大型トンネル中型トンネル小型トンネル特 性特 性【まき時期〜収穫時期】●10a当り/800粒●作型/ハウス〜大型〜中型トンネル●収穫時期/4〜5〜6〜7月15日出荷●10a当り/400粒〜800粒●作型/ハウス〜大型〜中型〜小型トンネル●収穫時期/4〜5〜6〜7〜8月出荷●従来の赤こだまをより一層改良しました。裂果の少なさと同時により良い肉質、高糖度、高収量を約束します。●果実は1.5〜2kg、正球形で濃緑地に美しい縞が通ります。果肉は鮮やかな朱紅色で果汁多く、食味の良さは他の追随を許しません。●草勢は中位で過繁茂による雌花の不揃いが見られず着果は安定し、また作型や土質による品質の変動も少なく、二番果以降の収量性、果実の品質等も高く推移します。●登熟日数は4月着果で35日、5月で30日、6月で25日を目安にして下さい。●短楕円〜楕円形の縞皮こだま西瓜です。果実の揃いは良いが、ツル先に着果するほど、また高温期に栽培するほど果形は長くなります。●果重1.8〜3kg。片手で持てて冷蔵庫に容易に収納できるサイズ。●果肉色は濃朱紅色、シャリに富んだ肉質、糖度は安定して12度以上、皮が5mm程度と薄く皮際まで非常に美味しい品種です。●低温期においても花粉の出が良く着果が安定しています。草勢は初期は中位ですが、後半はやや旺盛になります。●4本仕立てで整枝栽培をする場合、株間は70cm程度必要です。一番果は20節前後の雌花に3果収穫を目標に交配し、一番果の肥大が終りかけた頃、ツルが二次成長を始めるのを目安に二番果の交配を行います。●登熟日数は4月収穫で38日前後、5〜6月収穫で35日、7〜8月収穫で28日を目安にして必ず試し切りを行った後収穫して下さい。161.5〜2kɡ1.8〜3kɡハウス早出し 4月中旬〜5月中旬出荷大型トンネル 5月下旬出荷中型トンネル 6月中旬〜7月中旬出荷神田交配神田交配200粒小袋100粒小袋割れない「赤こだま」の改良種、高品質、高収益品種。楕円形こだまスイカ、極早生で着果も安定。New Aka-Kodama(F1 hybrid)Mini Rugby(F1 hybrid)ニュー赤こだまミニラグビー

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