KANDA SEED LIFE 2026-2027
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きゅうりCUCUMBER■主枝を含む子づる3本仕立冷涼地3〜45〜67〜10冷涼地7〜85〜67〜10側枝主枝と4〜7節の側枝を2本残す主枝側枝3〜5節までの側枝摘除時期暖地中間地播種期収穫期播種期収穫期播種期収穫期月 月月 月月 月月 月月 月月 月2〜35〜82〜34〜74〜84〜86〜115〜77〜10時期暖地中間地播種期収穫期播種期収穫期播種期収穫期月 月月 月月 月月 月月 月月 月8〜99〜119〜1210〜17〜84〜86〜115〜77〜10作型トンネル露   地作型ハウス抑制露   地特 性特 性●果長22cm(100g)、濃緑色でブルーム少なく、光沢の良い多収品種です。果形は円筒形で安定し、肉質・食味ともに優れています。●草勢は強く、葉は濃緑で中葉。初期から短側枝が良く発生しますが、混みすぎずスッキリした草姿になります。また生育後半の草勢維持度が抜群に強く、長期どりに適応します。●主枝の着果性は、近成りで1~2果成り、側枝も節成り性が強く1~2果成り性で、成り戻りが多く安定した秀品率が維持できます。●主枝1本仕立てでは5節までの側枝と7節までの雌花は早めに摘除して初期の草勢をつけます。●3本仕立ての整枝では3~5節までの側枝を摘除し、主枝と4~7節の側枝を2本残します。主枝は1.8mくらいの高さで摘心し、アーチ内の通気をよくします。●生育後半からは徹底した摘心は控え、こみあった部分以外は半放任管理で草勢を強く維持するほうがよいでしょう。●果長22cm(100g)。果皮が非常になめらかで、しわが目立たず、果形がよく揃います。果長の揃いも抜群で、収穫末期まで秀品率が高く安定しています。●果皮色は光沢のよい濃緑色で、高温・乾燥下でもブルームの出にくい品種です。●特に露地栽培、ハウス抑制栽培に適した品種で、初期収量はやや少なくともその後は安定して成り続け、総収量においては非常に多収となります。●主枝の着果性は飛び成りまたは飛び節成りであるので、主に側枝どりを主体とした品種です。主枝の雌花節には1果、側枝には1~2果の雌花が着生します。●主枝1本仕立てでは、5節までの側枝と7節までの雌花は早めに摘除して初期の草勢をつけます。6節以後の側枝は2節摘心とし、初期の整枝は徹底して行います。中期以降は半放任として、混み合った部分の摘心・摘葉を適時に行い、草勢を最後まで維持してください。●元肥は堆肥や有機質肥料を主体として深耕施肥してください。10アール当りチッソ35~40kg、リン酸30~35kg、カリ35~40kgを基準とします。追肥は生育を見ながら7~10日間隔で与え、1回分はチッソ肥料で2~3kg(10アール)程度とします。●生育前半で特に問題になるのはアブラムシとウドンコ病です。収穫期以降は過湿になりやすく、特にベト病の発生が多くなってきます。薬剤散布を定期的に行い、全面マルチや敷き藁により湿度を低下させ、病害の発生をおさえます。●10a当り/20㎖−8袋●作型/早熟~露地●結果習性/側枝型●10a当り/20㎖−8袋●作型/露地~抑制●結果習性/主枝・側枝型39全日本コンクール1等入賞全日本コンクール2等入賞【まき時期〜収穫時期】【まき時期〜収穫時期】20㎖小袋20㎖小袋神田交配神田交配耐暑性あり、トンネル・夏秋栽培で実力発揮。露地栽培~ハウス抑制に最適、高品質・多収に自信あり。Harusaki(F1 hybrid)はるさきおおとみHGOtomi HG(F1 hybrid)

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